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猿田彦
サルタヒコ

サルタヒコ

猿田彦命(さるたひこのみこと)は、
日本神話に登場する神様の一人で、主に道路や旅行、交通の神様として崇められています。
猿田彦命は、天照大神(あまてらすおおみかみ)の子であり、彼女の兄弟神の一人です。神話の中で、八岐大蛇(やまたのおろち)の退治や天岩戸からの天照大神の復帰など、重要な役割を果たしました。

名前の「猿田彦」は、「さるたひこ」と読み、「さるた」は猿のことを指し、「ひこ」は彦(ひこ)という位のことを意味します。その名前からも分かるように、猿田彦命は猿の姿で描かれることがあります。

猿田彦命は、道路や旅行、交通に関連する神様とされており、旅人や交通の安全を守る存在として信仰されてきました。彼は道路の安全な進行や旅の安全を祈り、迷いや危険から人々を守るとされています。

また、猿田彦命は道徳や礼儀、人間関係の神様としても知られています。彼は人々に正しい行動や思いやりを促し、人間の関係を円滑にする助けとなる存在とされています。
猿田彦命はまた、知恵や判断力の神様としても崇められています。彼は問題解決や決断において人々を導き、適切な判断をする力を与えると信じられています。

総じて言えることは、猿田彦命は道路や旅行、交通の神様として崇められる一方、道徳や人間関係、知恵の神様としても信仰されているということです。彼は安全な旅と道徳的な行動を願い、人々の判断力と円滑な人間関係をサポートする存在とされています。

サルタヒコのご利益とは・・

サルタヒコのイメージ

猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)は、古事記や日本書紀に登場する神様です。天孫降臨の際に、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)と天照大御神(あまてらすおおみかみ)を天から地上に導いた神様として知られています。
そのため、猿田彦大神は「道開きの神」「導きの神」として信仰されています。また、猿田彦大神は「交通安全の神」「旅行安全の神」「方除けの神」「土地守護の神」として、
また「秩序と正義の神」としても信仰されています。

猿田彦大神のご利益を具体的に挙げると、以下のようなものがあります。

*ルール・マナー醸成
*交通安全   *旅行安全
*方除け    *土地守護
*出世     *商売繁盛
*安産     *子育て
*学業成就   *病気平癒

猿田彦大神は、幅広いご利益をもつ神様です。困ったときは、猿田彦大神にご利益を授かることをお勧めします。


東福寺神社は、篠ノ井の地に静かに佇む小さな社です。
武御雷神・建御名方神・金山彦神・猿田彦神の四柱をお祀りし、
地域の皆さまと共に歩んでまいりました。
どうぞ心静かに手を合わせ、想いや願いを神さまへお伝えください。

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