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武甕槌命
タケミカヅチ

タケミカヅチのイメージ

武甕槌命(たけみかづちのみこと)は、
日本神話に登場する神様の一人で、主に戦いや勝利の神様として崇められています。彼は古事記や日本書紀などの古代の文献に記されています。
武甕槌命は、天照大神(あまてらすおおみかみ)の子であり、その兄弟神にはスサノオ(須佐之男命)やカグツチ(迦具土神)がいます。彼は、天照大神が天岩戸に隠れた際に現れ、八岐大蛇(やまたのおろち)との戦いで天照大神を救った英雄的な存在とされています。

武甕槌命は勇敢で強靭な戦士であり、大太刀(おおだち)を振るい、敵を打ち破る姿が描かれます。彼の名前「武甕槌」は、「たけみかづち」と読み、「たけ」は勇ましさや強さを表し、「みかづち」は雷を意味します。

古代の日本では、武甕槌命は特に物部氏や蘇我氏、大伴氏といった有力な氏族の氏神とされ、彼らの戦いや勝利を守護しました。彼は氏族の祖先とも関連付けられ、その血統を守り繁栄させる存在として崇められました。
また、武甕槌命は戦いや勝利に関連するだけでなく、運動競技やスポーツの成功を祈る神様としても信仰されています。彼に祈りを捧げ、勝利を祈ることで力を得ると信じられていました。

総じて言えることは、武甕槌命は古代日本の戦いや競技の神様であり、勇敢さと勝利の象徴として崇められていた存在であるということです。彼は力強く勇ましい姿で描かれ、戦いや競技において人々を助け、勝利をもたらす存在として信仰されました。

タケミカヅチのご利益は・・

タケミカヅチ

武甕槌命は、雷を司る神様です。雷は、自然の力であり、恐ろしい力でもありましたが、同時に、豊穣をもたらす力でもありました。武御雷神は、その力を使って、人々を守り、助けました。
武御雷神は、また、戦いの神様でもありました。武御雷神を信仰することで、戦いに勝利し、出世することができると信じられていました。

武御雷の御利益は、以下の通りです。

* 勝利    * 出世
* 開運招福  * 厄除け
* 交通安全  * 病気平癒
* 学業成就  * 安産祈願
* 子育て   * 家内安全
* 商売繁盛  * 縁結び
* 恋愛成就  * 武運長久

武御雷は、また、戦いの神様でもありました。武御雷を信仰することで、戦いに勝利し、出世することができると信じられていました。

東福寺神社は、篠ノ井の地に静かに佇む小さな社です。
武御雷神・建御名方神・金山彦神・猿田彦神の四柱をお祀りし、
地域の皆さまと共に歩んでまいりました。
どうぞ心静かに手を合わせ、想いや願いを神さまへお伝えください。

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